高知市浦戸の桂浜公園に立つ坂本龍馬像の横に、龍馬の目線に合わせて高さ13メートルの展望台を設置する「龍馬に大接近」が3日、始まった。

 毎年秋の恒例行事だが、土佐・龍馬であい博(龍馬博)の効果で大型連休には例年の1・5〜2倍の観光客が見込まれるため、高知市観光協会が特別に行う。5月30日まで。

 展望台には大勢の家族連れらが上り、間近に迫る龍馬の顔を見たり、龍馬の視線の先に広がる桂浜の眺望を楽しんだり。龍馬と一緒に記念写真に収まる人も目立った。

 家族で訪れた同市南宝永町、会社員永野賢朗さん(39)は「見上げるだけでは分からない龍馬像の大きさを実感できた」とうれしそう。入場は平日午前9時〜午後5時、休日午前8時〜午後5時。入場料100円。望遠鏡も備え付けられている。10月16日〜11月28日にも例年通り実施する。

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# by jpfnlzpryy | 2010-04-05 23:57
 JR大阪駅北側に広がる大阪最後の一等地「梅田北ヤード」(約24ヘクタール)の先行開発区域(1期区域、約7ヘクタール)の造成工事が31日始まった。12年度下期の開業を目指して、33〜48階建ての高層ビル4棟を建設する。長引く不動産不況と資金調達の難航で着工の遅れが懸念されてきたが、当初予定の09年度内の着工にこぎ着けた。

 1期区域の高層ビルには、オフィスやホテル、マンションなどが入る計画。また同区域は「ナレッジキャピタル」(知的創造拠点)として整備する方針で、中核施設として国際的な共同研究や人材育成に取り組むアジア太平洋研究所の設立が検討されている。

 午前10時半から、三菱地所や阪急電鉄など同地区の開発に携わる事業者12社の関係者ら76人が参加して地鎮祭を行い、工事の安全を願った。【清水直樹】

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# by jpfnlzpryy | 2010-04-01 04:37
 若いカップルや女性グループなどの人気が集まっている川崎市臨海部を中心とした京浜工業地帯の工場夜景観光に、これまでの横浜・川崎の地元業者によるクルージングや屋形船運航に加えて、都内のバス会社や旅行会社の大手が相次いでバスツアーを新設し、参入している。

 新しい名所となった工場夜景を楽しむ観光客をめぐる各社間の競争は、過熱する一方だ。

 都内周辺の観光バスツアーで知られる「はとバス」(東京都大田区)が4月3日から新設するのが、「話題の川崎工場夜景スポット」(定員42人)。毎週土曜午後4時20分に東京駅を出発、同市川崎区の「コリアンタウン」で焼き肉を味わい、複雑なパイプやタンクがライトアップされた石油会社や製鉄会社などを巡る。

 高さ約13メートルの倉庫管理会社屋上から工場地帯の全景を眺めるのが売りで大人5980円。予約センター(03・3761・1100)で始まった申し込みも「好評な滑り出し」といい、7月末までツアーを実施する。

 一方、旅行会社最大手「JTB」(同品川区)も今年2月以降、3月19日まで3回の限定で、JR川崎駅西口を出発するバスツアー(同45人)を企画し、上々の人気。同社首都圏川崎支店(044・211・1153)は4月16日以降の第1・第3金曜夜に大人3200円で、定期運行することを決めた。

 工場夜景ツアーは「ケーエムシーコーポレーション」(横浜市西区)が2008年6月、夜景評論家丸々もとおさん(44)の提案で始めた「工場夜景ジャングルクルーズ」(同30人)が先駆け。横浜赤レンガ倉庫発着で、毎週土・日夜に運航している。

 09年10月から、JR東日本横浜支社などが、毎週金・土夜の横浜・山下公園発大人3000円で旅客船(同40人)を運航。今年1月には、毎月第2・第4土曜夕に川崎・塩浜発着の屋形船(同45人)が、大人4000円で運航を始めた。

 丸々さんは「工場夜景は、幻想的とか、SF映画のシーンとか、様々なイマジネーションを喚起させ、身近に非日常を体験できる」と説明。川崎市観光協会連合会の斎藤文夫会長も「かつて川崎市臨海部は、窓を開けられないような公害に悩まされ、隔世の感があるが、夜景を楽しんでもらえれば」と話している。

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# by jpfnlzpryy | 2010-03-30 01:24
 全日空は25日、福岡発羽田行き240便(ボーイング777−300型、乗員乗客502人)の副操縦士が、搭乗前のアルコール検査で基準を上回ったため、出発が22分遅れたと発表した。

 全日空によると、社内規定で呼気のアルコール濃度が1リットル当たり0.1ミリグラム以上の場合、乗務は禁止されているが、0.157ミリグラムが検出された。その後も検査を繰り返したところ、基準値内となったため、副操縦士は交代させずに運航したという。前日の飲酒状況などを調べている。【平井桂月】

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# by jpfnlzpryy | 2010-03-27 17:18
 慶応3(1867)年11月15日、坂本龍馬と中岡慎太郎が襲撃された「近江屋」は今の河原町蛸薬師交差点の近くにあった。京都で一番の繁華街として多くの若者を集める河原町通だが、当時は道も今ほどの広さはなく路地程度。裏は多く寺が並び夜ともなると、ひっそりとしていた。

 当日は、慎太郎が近江屋を訪ね、2人は母屋の2階で火鉢を囲み話し込んでいた。慎太郎が以前住んでいた土佐藩御用達の書店「菊屋」も河原町通沿いにあり、近江屋とは徒歩数分。慎太郎は菊屋に向かい、菊屋近くの土佐藩の谷干城宅をのぞいた後に近江屋を訪ねている。

 午後9時過ぎ、「十津川郷士」を名乗る数人の男が近江屋を訪ねてきた。十津川郷士に知り合いがいることから通したところ、いきなり襲われ、龍馬は翌日未明に死亡。28カ所を切られた慎太郎も17日昼過ぎ、「早く倒幕を実行しなければ敵に逆襲される。同志の奮起を望む」と言い残し、亡くなった。

 今は現場を記した石碑が残るだけだが、雑踏の中で足を止め、カメラに収める若者がいるなど、2人の人気の高さを物語っている。

               ×  ×  ×

 慎太郎は天保9(1838)年、土佐有数の大庄屋の長男として生まれる。武市瑞山らから剣術や学問を習得するが、20歳のとき父が病気で倒れると帰郷し、大庄屋見習いとして農民のために尽力。凶作で困窮する農民に木を切った後の植林の徹底、田畑の開墾、緊急時のための貯蓄などを指導して難局を乗り切る。

 慎太郎は庄屋見習い時代の経験から、「民衆の安定した生活があってこその国」と考えていた。そのため人の能力を結集し、諸外国との対等関係を築くだけの力を持った国づくりを理想としていた。

 文久元(1861)年に土佐勤王党に入り、志士として活動をスタートするが、土佐藩の勤王党への弾圧が始まると脱藩。その後は長州に入り、元治元(1864)年の蛤御門の変、四国連合艦隊の下関攻撃で参加するなど武闘派としての印象が強い。

               ×  ×  ×

 こういった戦いを経て、慎太郎は薩長同盟の必要性をいち早く悟っていく。同年12月には西郷と、翌年の慶応元(1865)年4月には桂小五郎と会談し、同盟実現の可能性を打診。そのほかの両藩の有志とも会合を重ねるなどし、慶応2(1866)年1月、今の同志社大学辺りに(京都市上京区)にあった薩摩藩邸で薩長同盟を成立させた。

 慶応3年6月、京都で薩長に土佐を加えた同盟を締結。7月には、現在の京都大学農学部(京都市左京区)周辺にもあった土佐藩邸内に「陸援隊」を編成。自ら隊長となって新型銃の訓練を行うなど、倒幕の準備を怠らなかった。

 「海」の龍馬に対して「陸」の慎太郎。円山公園内(京都市東山区)に、遠くを見つめる立ち姿の龍馬の横に片ひざを立て、しっかりと前を見据える慎太郎の銅像がある。まさに、この名コンビの関係を的確に表している。

               ×  ×  ×

 慎太郎は、当時としては珍しく笑顔を浮かべた写真を撮影している。武闘派とはいえ実直で誰とでも表裏なく付き合え、西郷隆盛も「節義の士」と評す。さらに弁舌がさわやかで、もめ事を片づける名人だったという。

 八・一八の政変で都落ちした三条実美らのため、度々京都に入っては情報を集めた。近江屋事件前には、公武合体派として三条の政敵で京都の北の外れに隠棲中の岩倉具視を訪ねたさい人間の大きさを知り、三条との和解に尽力もした。

 その岩倉が慎太郎の死を知ったとき、「誰が私の片腕を奪った」と嘆き悲しんだといわれている。

 最後に幕末史に詳しい霊山歴史館の木村幸比古学芸課長に「2人が長生きしていれば」と聞いてみた。木村学芸課長は「龍馬は外国相手の貿易商。慎太郎は総理大臣になっていたかもしれませんね」と答えた。(園田和洋)

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# by jpfnlzpryy | 2010-03-26 10:44